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放置された空き家でも「貴重な文化財」、解体寸前だった戦前木造モダニズム建築「三岸家住宅アトリエ」。孫娘が必死に模索する継承の写真一覧

三岸アトリエ
現在の三岸節子邸外観。手前の四角い部分は増築部分(写真:©三岸アトリエ、撮影/千葉正人)
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三岸アトリエ
竣工時の写真。当時の鷺宮は茅葺き屋根の農家が点在する地域で、アトリエの周辺には何もなかった(写真:撮影/清水襄写真事務所、山本愛子さん提供)
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画家・三岸節子の邸宅として知られる戦前モダニズム建築が、東京・中野で解体寸前から救われた物語をご存知でしょうか。登録有形文化財に指定されたこの希少なアトリエは、孫娘の15年にわたる奮闘により継承の道が開かれました。文化遺産と家族の記憶はどう守られるのか――その軌跡に迫ります。(このリード文はAIが作成しました)

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