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インバウンド客に無理な「英語対応」はいらない 一言目は「やさしい日本語」で話しかける重要性の写真一覧
近年、増え続ける訪日外国人に「英語力」が求められがちな日本の接客業界。しかし大分の旅館は「やさしい日本語」と笑顔によるコミュニケーションで、多国籍の来客と心を通わせてきました。不安や苦手意識をどう乗り越え、外国人リピーターを生み出すのか。その秘訣に迫ります。(このリード文はAIが作成しました)
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二宮 謙児
山城屋代表
にのみや けんじ
この著者の記事一覧
1961年、大分県生まれ。(一社)インバウンド全国推進協議会会長。
経営する旅館山城屋は、外国人客の受入れを進めて、客室稼働率ほぼ100%を達成。2015年「九州未来アワード」で審査員特別奨励賞受賞。世界最大の旅行口コミサイト「トリップアドバイザー」の「日本の旅館部門2017」で満足度全国3位にランクイン。顧客目線でのデジタル対応をはじめ、近年はクラウドファンディングや自社ECサイトにも力を入れる。
2020年、中小企業庁「はばたく中小企業・小規模事業者300社」に選定。2021年、中小企業庁「中小企業白書・小規模事業白書」にて事例紹介。2024年4月発表のトリップアドバイザー「日本の旅館部門」では、満足度全国2位(アジアで17位)にランクイン。
