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生活保護費を根こそぎ奪う「貧困ビジネス」の実態 役所は知らん顔、見過ごせない「行政の不作為」の写真一覧

賃貸物件に入居させたうえで生活保護を申請させ、さまざまな名目で生活保護費をむしり取る新たな貧困ビジネスの被害に遭ったソウマさん。「ケースワーカーには何度も相談したのですが、眠そうな様子で聞き流されたこともありました」と打ち明ける(筆者撮影)
賃貸物件に入居させたうえで生活保護を申請させ、さまざまな名目で生活保護費をむしり取る新たな貧困ビジネスの被害に遭ったソウマさん。「ケースワーカーには何度も相談したのですが、眠そうな様子で聞き流されたこともありました」と打ち明ける(筆者撮影)
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ソウマさんが「2つも必要ないのに……」という備え付けの冷蔵庫(左)と業者に買わされた冷蔵庫(右)。購入費用は生活保護費から支払われる(筆者撮影)
ソウマさんが「2つも必要ないのに……」という備え付けの冷蔵庫(左)と業者に買わされた冷蔵庫(右)。購入費用は生活保護費から支払われる(筆者撮影)
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「入居0円」で生活保護申請のはずが、次々とむしり取られる保護費、不信感を募らせてもSOSが届かない行政。ソウマさんが何度も貧困ビジネスの罠に陥った背景には、非正規雇用や住まいの貧困という社会構造と、公助の沈黙があった。搾取の実態と、日本の“貧困強制社会”の現実に迫る。(このリード文はAIが作成しました)

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