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こんなにあった!もう使えない「平成の節約知識」 その「ポイ活」もはやお得ではないかもしれないの写真一覧
食品や光熱費の値上げが続くいま、世間で語られる節約術は本当に有効なのでしょうか。従来のポイ活や手作り食、良いモノ選びに加え、切り替えが推奨された新電力まで、今や通用しない常識も。あなたの節約法、時代遅れかもしれません―今こそ見直すべき時です。(このリード文はAIが作成しました)
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トクを積む習慣
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松崎 のり子
消費経済ジャーナリスト
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まつざき のりこNoriko Matsuzaki
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20年以上にわたり『レタスクラブ』『レタスクラブお金の本』『マネープラス』などのマネー記事を取材・編集。家電は買ったことがなく(すべて誕生日にプレゼントしてもらう)、食卓はつねに白いものメイン(モヤシ、ちくわなど)。「貯めるのが好きなわけではない、使うのが嫌いなだけ」というモットーも手伝い、5年間で1000万円の貯蓄をラクラク達成。「節約愛好家 激★やす子」のペンネームで節約アイデアも研究・紹介している。著書に『お金の常識が変わる 貯まる技術』(総合法令出版)、『「3足1000円」の靴下を買う人は一生お金が貯まらない』(講談社)、『定年後でもちゃっかり増えるお金術』(講談社)。
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