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パンタグラフを「付随車」に搭載する電車の謎 電動車に搭載するほうが合理的なはずだが…の写真一覧

2基のパンタグラフを搭載したアルピコ交通20100形クハ20102。連結する電動車のモハ20101に電力を供給している(筆者撮影)
2基のパンタグラフを搭載したアルピコ交通20100形クハ20102。連結する電動車のモハ20101に電力を供給している(筆者撮影)
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モハ20101にもパンタグラフを搭載しているが、こちらは冬期の霜取り用で集電には使用しない(筆者撮影)
モハ20101にもパンタグラフを搭載しているが、こちらは冬期の霜取り用で集電には使用しない(筆者撮影)
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鉄道ファン注目の新型車両、アルピコ交通20100形が営業運転を開始しました。旧東武車の中間車を大胆に改造し、T車(付随車)に走行用パンタグラフを搭載した珍しい編成構成。その背後には保守や安定運行、過去の事例から見る鉄道技術の工夫が隠されています。なぜT車へのパンタグラフ搭載が必要だったのか、その理由に迫ります。(このリード文はAIが作成しました)

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