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北海道のTVマンが記した「デス・ゾーン」の真意 開高健ノンフィクション賞・河野啓氏に聞く

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  • 朝山 実 インタビューライター

凍傷で指を9本失ってもなおエベレスト登頂に挑み続け、滑落死した登山家・栗城史多。その実像を追ったノンフィクション『デス・ゾーン』が描くのは、夢の共有を掲げ、メディアに翻弄されながらも“舞台”で生き抜いた男の本当の姿だ。なぜ彼は山を目指し続けたのか。

※上記のリード文はAIが作成しました

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