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ライフ #肉体派ライターのガチ検証

「廃墟化して水没」「まるでこの世の終わり」…野生動物が集まる《水没ペンション村》地元住民が頭を抱える深刻な事情

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水没ペンション村として知られる、岡山県の鹿忍グリーンファーム跡地へ行ってきた
水没ペンション村として知られる、岡山県の鹿忍グリーンファーム跡地へ行ってきた(写真:筆者撮影)
  • 佐藤 大輝 肉体派ライター・ウーバー配達員ライター
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ランチタイム。なお本記事は、このコーヒーのPR記事ではありません(写真:筆者撮影)
住宅街を進んでいく(写真:筆者撮影)
再び山道へ(写真:筆者撮影)
フェリー乗り場前の光景。自販機と公衆トイレ以外は何もなかった(写真:筆者撮影)
フェリーはこんな感じ(写真:筆者撮影)

いざ犬島の廃校へ!

道中にはコンビニやスーパーなどは1軒もなかった。ただし長い道のりの中間地点あたり(海水浴場がある場所)では飲食店が2~3軒ほど営業しており、公衆トイレもあった。車は2分に1台くらいのペースで走っていたが、道を歩いている人は私以外、誰もいなかったように思う。

宝伝港~犬島を結ぶフェリーは、1日6~8往復ほど運行されている。料金は大人600円。自分以外に誰も乗客がいないフェリーに乗り込んだ私は、ワクワクした気持ちで人口約30人の島にある、1泊2090円の廃校を目指した。

後編はこちら→→→「1泊2090円と破格」「廃校跡地をリノベ」⋯人口32人、スーパーもコンビニもない小さな島にある《廃校宿》の実態

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