税込み215円の『ひまわりの種』は、うーん、明治のチョコベビー的な食感かな。粒の中に極小の種が入っているが、種の味も食感もかなり控えめ。味は普通かな。子供にあげたら喜ぶかも。パッケージに書いてある「これであなたもハムちゃんに」みたいな楽しみ方がよさそうだ。
「ビール」「107円缶詰」「108円キムチ」「950万本カルパス」
ドンキではPBビールも販売している。先日飲んだ白黒デザイン、税込み153円の『ライトビール』と『ラガービール』は後味も喉ごしもアッサリ。原産国はベトナム。個人的にはライトよりもラガーの方が美味しいと感じた。
今回初めて飲んだ『今日はドのビール?』と書かれた緑色の缶ビールは税込み230円。ピンク色の缶ビールは税込み252円。緑缶の正面には「南ドイツ」「白ビール」の記載があり、ピンク缶には「英国生まれの王道ビール」の記載があった(なお原産国はどちらもベトナム)。
気になる味は、うーん、緑缶はものすごくクセがあり、ハーブっぽい味わい。ピンク缶もかなりクセがあり、香りも味もフルーティーでトロピカル。どちらも日本のビールとはまったくの別物で、華やかさのレベルが違う。
面白いっちゃ面白いのだけど、私は苦味のあるジャパニーズビールの方が「美味しい」と感じるかな。もちろん私の好みの問題もあるだろうけど、でも日本人の平均的な味覚を自認する身としては、「もう今日からこれでOK!」とは言えない感じ。たまーに気分転換で飲んだり、宅飲みなどで盛り上げ用に購入する、みたいな飲み方はありかもしれないけど……。


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