政治・経済・投資 #ホットイシュー 前の記事 次の記事 スパイ容疑で北海道新聞記者をロシア当局が拘束 かつて米紙記者には懲役16年の判決後、囚人交換で帰国 5分で読める 公開日時:2026/10/14 17:45 会員登録で読める 日本人記者の拘束を知らせるロシア連邦保安局(FSB)のホームページ(画像:FSBホームページより) 福田 恵介 東洋経済コラムニスト フォロー 1/3 PAGES 2/3 PAGES ロシア当局はゲルシコビッチ記者をスパイ容疑で起訴、ロシアの裁判所は24年7月、懲役16年の判決を言い渡している。本人も所属社も、そしてアメリカ政府も容疑を否定し続けてきた。24年8月に、ゲルシコビッチ記者はロシアと欧米諸国との大規模な囚人交換によって釈放された。 この記事は会員限定です 残り 1243文字 ログイン 無料会員登録