損得で考えるなら都心の一等地以外は賃貸が合理的
家を買うべきか、借りるべきか。損得で判断するなら、山手線の内側のように資産価値が下がりにくい地域の物件を買える余裕がない限り、賃貸のほうが合理的だと思います。
日本全体で見ると人口は減っていきますし、空室率は年々上昇傾向にあります。空室率が上がるということは、長い目で見れば家賃相場も下落していくということです。
30年、40年の長期ローンを組んで家を買っても、そのころには家賃のほうが安くなっている、という状況は十分に考えられることです。
ただ、都心の一等地であれば話は別です。土地の価値が維持されやすく、家賃も大きは下がらないので、結果として売却時にプラスになるケースもあります。


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