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赤沢亮正経済産業相は6日、5500億ドル(約80兆円)規模の対米戦略投資と国内の成長投資は「十分に両立可能」と述べた。人工知能(AI)向け半導体の需要は大きく、ラピダスが2ナノメートルの半導体をフル生産しても「それだけでは追いつかない」との見方を示した。
フォーリン・プレスセンター(FPCJ)での講演で語った。赤沢氏は、AIの性能が確保できるGPU(画像処理半導体)の数に左右される面があると説明。「半導体あるいはGPUに対するニーズが多すぎる」とし、米国で生産能力を増やしても日本企業の事業機会が失われることは「全く想定していない」と述べた。
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