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《人生の充実度は週末で決まる》休日を寝だめとSNSで終える人が失っているのは…今より幸せになるための「オフの使い方」

7分で読める
人生で一番大切なリソースは間違いなく「時間」だ(写真:Lyo/PIXTA)
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人生の充実度は、週末の過ごし方で決まると言っても過言ではない。今後の人生を考えれば、オフは仕事以外の時間の充実に真摯に取り組んだほうが、人生のクオリティは上がる。

というよりも、人生のクオリティを上げるためには、オフの時間の有効活用を徹底し、人生の幅と人間味の熟成に真剣に取り組むべきである。

つまり、自分の人生に真摯に向き合う時間を創るべし、ということだ。

朝5時、家族が起きる前に「1人時間」をつくる

ちなみに、参考までに私自身のつい最近の土曜日、というか、良くある週末の午前中のアクティビティを紹介すると以下のような感じになる。

朝5時(平日同様)に起きて、1時間ほどバイクに乗る。どこか行く目的地があるわけではなく、日々周りに誰かいる状態から脱却する「強制的な1人時間」を作るのが目的だ。だから、行先はその日の気分次第。何も考えずにバイクに乗るときもあれば、あれこれ考えながらのときもある。

6時30分ごろ家に戻り軽く筋トレ。自宅に懸垂バーやらダンベル(片方5キロのものから20キロのものまでさまざま)、腹筋ローラー、エキスパンダーなどがあるので、ジムに行く時間が節約でき、また、天候に関係なくできるので継続するモチベーションにもなる。

その後、家族が起きてくる前に、皆の朝ごはんを用意して、新聞や本を読みながらスタンバイ。

朝食後は家族でお出かけ…と、まぁそんな感じだ。

要は、自分のやりたいことは家族が寝ている間に済ませているので、その後の時間をフルに家族と過ごせる。友人知人との予定が入っていても、まったく時間的にバッティングしないので、イベントフルなオフを過ごせる。

当然、朝早く起きようと思ったら、前日夜遅くまでダラダラ過ごさないので、効率的なだけではなく、健康的でもある(と勝手に考えている)。

ほんの一例ではあるが、何はともあれオンの日だけではなく、オフにも全力で生きることが、「できるビジネスパーソン」の鉄則であり、一人の大人としての生き様と言えるだろう。

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