数千億パラメータのLLMをローカルで動かすM5 Ultra
ここまででも十分に強力なのに、さらにM5 MaxとM5 Ultraを搭載したMac Studioも用意される。
とりわけ注目されるのは、前代未聞の計算能力を持つM5 Ultra搭載のMac Studioだろう。最大36コアのCPU、最大80コアのGPU、そして512GBのユニファイドメモリまで搭載可能とのこと(512GBメモリモデルは10月下旬発売)。
M5 Ultraは次世代のUltraFusionを使用して2つのデュアルダイM5 Maxチップを接続し、Appleシリコンとして初めてクアッドダイアーキテクチャを形成する。次世代UltraFusionはダイ間の帯域幅を4.4TB/s以上に、接続密度を6倍以上に引き上げる。これらの超低レイテンシで高帯域幅のインターコネクトにより、4つのダイが単一の統合されたプロセッサとして機能する。


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