総合型・学校推薦型選抜で面接が原則必須となり、点数だけでは見えない部分まで問われる時代。
では、その力はどこで育つのか。
「ゆらぎの履歴」は、6年かけて育つ
新刊『最難関大学の予想問題で鍛える 一生食える地頭力』の発売を記念した特別イベント(5年後の大学入試問題に会いに行く~ 特別公開ライブ)を実施します(詳しくはこちら)。
私たちが全国の進学実績を分析する中で見えてきたのは、中高6年間で探究と試行錯誤の「履歴」を蓄積できる環境が、総合型・学校推薦型選抜で大きな強みになるという傾向です。
付け焼き刃の面接対策では届かない。ゆらぎは、時間をかけてしか堆積しないからです。
そこでAOエキスパートPROでは、総合型・学校推薦型選抜の実績、探究プログラムの設計、面接・書類指導の体制などを総合評価し、「総合型・学校推薦型選抜に強い中高一貫校225」を選定しました。
新刊『最難関大学の予想問題で鍛える 一生食える地頭力』の巻末に完全収録していますが、「学校選びの段階」からすでに勝負は始まっています。
ただし、本当に大切なのは、失敗しないことでも、最初から完成された答えを持つことでもありません。迷い、試し、時に間違えながら、自分なりの答えをつくっていくことです。
不完全さは、欠陥ではない。むしろ、そこにこそ人間にしかない思考の跡が残る。
AIが「正確さ」を極める時代だからこそ、マティスの「正確さは真実ではない」という言葉は、70年以上を経たいま、あらためて重みを増しているのかもしれません。


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