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――自民党議員の有志でつくる「J-Beauty産業研究会」の代表世話人を務めています。経緯を教えてください。
長崎県を選挙区とする内閣府大臣政務官の金子容三氏が、地元の美容関係者から「韓国のKビューティーの勢いに押されている」と相談を受けたことがきっかけだ。金子氏が小林史明衆議院議員と連絡を取ったうえで、当時、石破(茂)政権で官房長官だった私のところに相談があった。
美容の分野は、それまであまり携わったことがなかったが、いろいろ聞いてみると、私が農林水産相の時代に力を入れた日本食や農産品の輸出に似ているなと思い、引き受けた。
日本食や農産品は、ものすごくポテンシャルがあるのに輸出で伸び悩んでいたが、その後1.5倍、2倍、3倍に伸びている。美容産業も同じ構図だと思い、力になれると感じた。
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