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アメリカ版「七人の侍」になるのか?これから上院共和党の「無敵の七人」がトランプ政権を揺さぶるかもしれない

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2016年の『マグニフィセント・セブン』。『七人の侍』とそのリメイク版『荒野の七人』が元になっている (写真:Everett Collection/アフロ)
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ここから先はおなじみの競馬コーナーだ。

この週末の重賞レースは、5日の北九州記念(小倉競馬場で行われる芝1200mの短距離戦、G3)だけ。昨年は珍しく1番人気のヤマニンアルリフラが勝利したが、普通はこの時期特有の「荒れる夏競馬」の典型レースである。ちなみに昨年の筆者は、当欄にて7番人気アブキールベイを本命にして、そこから流して3連複万馬券をゲットしている。まあね、たまにはそういうこともあるのだよ。

北九州記念は「3歳+距離適性+軽量+川田騎手」でデアヴェローチェを軸に

ということで、今年も北九州記念の狙いは3歳牝馬のデアヴェローチェから。小倉競馬場は初めてとなるが、ここまで芝1200mを連勝中。それが53キロの斥量で川田将雅騎手が騎乗というからそそられるじゃないですか。「この時期の小倉は川田の庭」なのでね。

対抗には直近5戦の芝1200mで4勝しているフリッカージャブを。単穴には去年お世話になったアブキールベイに「リピーター現象」を期待。そこからさらに手広く構えるのが夏競馬の基本戦術となる。

例えばアメリカンビキニは、休み明けのダート馬につき普通なら見送りの一手だが、軽ハンデの先行馬ということで「ヒモ荒れ」狙いで流してみるのも面白い。こんな感じで、当たれば大きい夏競馬をエンジョイしましょう。ねぇご同輩。

※ 次回の筆者は小幡績・慶応義塾大学大学院教授で、掲載は7月11日(土)の予定です(当記事は「会社四季報オンライン」にも掲載しています)

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