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"ニューボーンフォト"に助産師らが警鐘「無理な姿勢で呼吸ができなくなるケースも」、 あくまで「自然体」を訴える理由

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赤ちゃんのイメージ
新生児の写真を撮影する「ニューボーンフォト」が人気ですが…(写真:kuppa_rock/Getty Images)
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ニューボーンフォトとは「生まれたばかりの赤ちゃんの記念写真」を指す。明確な定義はないが、生後2週間までに撮影することが一般的と言われている。

「退院してから親子でわざわざスタジオに出向いたりして撮影するより負担が少ないので、とても好評をいただいています」

と話すのは、産婦人科病棟の師長で助産師の飯田ひろ美さんと、撮影を請け負うカメラマンでスタジオライズ社の髙橋範男・代表取締役だ。

赤ちゃんの安全のためのルール

徹頭徹尾、赤ちゃんの安全を最優先に、撮影には看護師と助産師が立ち合うなどの「ルール」を設けている。

▽撮影時間はおおむね15分以内
▽服を着せたり、うつ伏せなどの無理なポーズは取らせない
▽衛生面などを考慮し、タオルや帽子は病院が用意したものを使う
▽生花などアレルギーの原因になりそうなものは持ち込み禁止

などである。親が、かわいい衣類やポーズだったり、いわゆる「映える」写真を希望しても、「きっぱり断る」という。

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