メニューを見ると、キッズだけでなく「ジュニアセット」というものもあった。キッズメニューは幼児〜低学年向け、ジュニア向けメニューは低学年〜6年生までが対象、というイメージだろうか。こうした、年齢や食べる量に応じて柔軟に対応しようという姿勢の店が意外と多くなってきたように思う。少子化に向かってまっしぐらの世の中にもかかわらず、子連れにとってはとても嬉しい傾向だ。
ただ、うちの娘の場合はジュニア向けの内容だとやや多すぎる印象を受けたので、今回はキッズメニュー+デザートバー(1品/税込329円)の利用、という組み合わせでオーダーすることにした。
キッズメニューは3種類
さっそくキッズメニューを見ると、「カレープレート」「ミートソースプレート」「オムライスプレート」といった3種類のメニューが並んでいる。娘はカレーとオムライスで迷った結果、オムライスを選択した。
また、キッズメニューにはキッズドリンク1杯がサービスとしてついているが、あの圧巻のドリンクバーを目にした手前、娘もせっかくなら1杯以上は楽しみたいだろう。なので、小学生料金のドリンクバーも追加する(税込329円)。ちなみに幼児以下のドリンクバー利用は無料だ。この時点で、娘の飲食代の合計は税込で1317円となった。
オムライスプレートを運んできたスタッフの方が一言、
「チーズをおかけしてもいいですか?」
と声をかけてくれた。

