有料会員登録 東洋経済オンラインとは
ライフ #肉体派ライターのガチ検証

「まじで何もねぇ!」「でもテンション上がる!」…最盛期500人→今27人《廃墟と錆びたバスが残る島》で見た"日本の未来"

8分で読める
「男鹿島」島内に放置されたバス
ボロボロの廃屋。錆だらけのバス……。人口わずか27人「男鹿島」に上陸してみた正直な感想(写真:筆者撮影)
  • 佐藤 大輝 肉体派ライター・ウーバー配達員ライター
2/7 PAGES
3/7 PAGES
4/7 PAGES
5/7 PAGES
6/7 PAGES
7/7 PAGES
男鹿島の郵便ポスト。平日の11時に収集便が来るようだ(写真:筆者撮影)

私は男鹿島の日帰り旅行を、冒険好きの人や都会での生活に疲れている人に、全力でオススメしたい。

過去あるいは未来に“タイムスリップ”したような新体験を味わいながら、来た道をトコトコと戻っていると、「男鹿島の海で獲れた海苔やワカメ、それから天日干しの魚を用意したから取りにきて」と連絡があった。

船乗り場。左奥に見えてるのが中村荘(写真:筆者撮影)
男鹿島、楽しかったぁ(写真:筆者撮影)
いただいたお土産たち(写真:筆者撮影)

百聞は一見に如かず。「目には見えない何か」を見つけに行こう

男鹿島は、私たちが普段暮らしている環境からすると「何もない」に等しかった。けれど「何もないがある」環境は新鮮だったし、たくさんの「目には見えない何か」があったように思う。百聞は一見に如かず。自分の目で、確かめてみてほしい。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました(写真:筆者撮影)
最初から読む→→→前編:人口わずか27人の島で盛況する《海のドライブイン》「1億円超クルーザーで来る人も」小さな島の海の家が50年以上続く訳

こちらの記事もおすすめ

あなたにおすすめ

ライフ

人気記事 HOT

※過去1ヶ月以内に配信した記事の閲覧数