私は男鹿島の日帰り旅行を、冒険好きの人や都会での生活に疲れている人に、全力でオススメしたい。
過去あるいは未来に“タイムスリップ”したような新体験を味わいながら、来た道をトコトコと戻っていると、「男鹿島の海で獲れた海苔やワカメ、それから天日干しの魚を用意したから取りにきて」と連絡があった。
百聞は一見に如かず。「目には見えない何か」を見つけに行こう
男鹿島は、私たちが普段暮らしている環境からすると「何もない」に等しかった。けれど「何もないがある」環境は新鮮だったし、たくさんの「目には見えない何か」があったように思う。百聞は一見に如かず。自分の目で、確かめてみてほしい。

