●以下のような人は舌が落ちているサインです。
・舌に縦ジワがある
・口呼吸になりがち
・滑舌が悪い
・錠剤やカプセルが飲みにくい
・口臭がある
私自身、口まわりを鍛えるトレーニングを30代からやってきました。今では習慣的に舌が上あごについているようになりました。
実際、舌を上につけると唾液がたくさん出てくるのがわかります。唾液が出ることで、虫歯、歯周病を防ぎ、体の免疫力も上がります。
上あごに舌をつけるトレーニング
今からでも大丈夫。ドライマウスにならないという健康面からしても「上あごに舌をつけること」をトレーニングしてほしいのです。
2.胸を開いて肩を引き、姿勢を正しく!
電車に乗っている間だけ、エレベーターを待っているとき、トイレに行っている間など、毎日、数分繰り返し練習することで慣れていきます。そのうち、顔周りは2週間ほどで変化を感じられます。もしかして美容皮膚科に行かなくても引き上がるかもしれません。ぜひ、今日からやってみてください。
