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「自分の葬式に出る」ときに、どんな言葉で送られたいか? 人生の最期から逆算するブレない自分軸の作り方

6分で読める
喪服でマイクを持つ女性
「自分のお葬式」で読まれる弔辞を思い浮かべると、人生で大切にしたいことが見えてくる(写真:Peak River/PIXTA)
  • 関屋 裕希 東京大学大学院医学系研究科デジタルメンタルヘルス講座 特任研究員
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友人・対人関係

あなたは、友人にとって、どんな存在でありたいと思っていますか。人生の中で出会う人との間で、どのような関係を築き、どのような時間を過ごしたいですか。

教育・学び

さまざまな種類の学びや成長に関わることです。どのような学び手になりたいでしょうか。人生の中で、学び成長することに、どんなふうに関わっていきたいですか。

健康・セルフケア

私たちは地球に生きる生き物です。心身を健康に保つ上で、どのようなことが明確になっているとよいでしょう。あなたの一生はどうあってほしいと望んでいますか。

レジャー・趣味

レジャーや息抜きは多くの人にとって欠かせないものです。この領域でエネルギーを充電します。スポーツ、気晴らし、遊び、あなたにどんな意味があるでしょうか。

地域・社会貢献

所属する社会やコミュニティに対し、その一員としてどのように関わり、貢献したいと思っていますか。あなたの人生が物語る価値はどのようなものでしょうか。

自分にとって大事な領域を選び、掘り下げる

『自分に優しい時間の使い方 仕事が終わらないのはだれのせい?』(日経BP)。書影をクリックするとAmazonのサイトにジャンプします

ひとつ選んだら、その領域で自分が大切にしたいことを書き出していきましょう。

(※ここで、「仕事・キャリア」の領域を選んだ方だけ、ぜひもうひとつ選んでいただけたらと思います。仕事は、これをやったらこういう結果が返ってくる、という短期的な手ごたえを得やすい領域でもあり、私たちは「仕事」に価値を置きすぎる傾向があるので、試しに別の領域でも探ってみましょう)

先ほど葬儀のワークで書いたフレーズを思い出して、その要素を、その領域の中で発揮するとしたら、どう表現できそうか、考えてみます。

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