週刊東洋経済 最新号を読む(5/23号)
東洋経済オンラインとは
政治・経済・投資

ロシアのプーチン大統領が19日から2日間の日程で訪中、習国家主席と会談へ

1分で読める
(写真:ブルームバーグ)

ロシア大統領府は、プーチン大統領が今月19、20両日に中国を訪問することを確認した。中国の習近平国家主席は14、15日にはトランプ米大統領と北京で首脳会談を行ったばかりだ。

ロシア大統領府は声明で、習氏の招待による今回の訪問について、「国家間関係の基盤となる善隣友好協力条約の締結25周年に合わせたものだ」と説明した。

この条約は01年に当時の江沢民国家主席とプーチン氏が署名したもので、両国の長期的な戦略的パートナーシップを確認し、複数分野での経済協力を制度化した。

ロシア大統領府によると、プーチン氏と習氏は2国間関係や「包括的パートナーシップと戦略的協力」をさらに深化させる方策に加え、主要な国際・地域問題について協議する予定だ。

会談後には、ロシアと中国が共同声明や複数の政府間協定、その他文書に署名する計画となっている。プーチン氏は、中国の李強首相とも貿易・経済協力について協議する。

著者:Bloomberg News

こちらの記事もおすすめ

あなたにおすすめ

政治・経済・投資

人気記事 HOT

※過去1週間以内の記事が対象