ライフ #消滅寸前ビジネス

15年で460軒消滅…「花咲くどころかつぼみにもならず」のボクサーが38歳で挑んだ"第二のリング"は「沈みゆく銭湯」だった

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寿湯3代目オーナーの長沼亮三さん
寿湯3代目オーナーの長沼亮三さん(写真:筆者撮影)

銭湯の廃業が相次ぐ東京で、プロボクサーから転身し銭湯「寿湯」を継いだ長沼亮三さん。営業再開早々に設備の故障が相次ぐ"機械の反乱"が起こるなどの苦境に見舞われる。亮三さんはどのように乗り越えたのか。挑戦の裏側に迫ります。

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