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投資のスタートが1年遅れると30年後に損をする? 50代からでも遅くない「長期投資」のススメ

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通帳を片手に悩む人物
「投資に興味はあるけれど、この年からじゃ遅いかも」。そう躊躇していませんか?(写真:Luce/PIXTA)
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でも、もしもスタートが遅れて、51歳からようやく運用を始めたとすると、29年後に手にするお金は約3484万円。たった1年で、約167万円も差がついてしまいます。月々の金額にすると、およそ14万円。

「スタートが1年遅れると、月14万円の損をする」とは、このことだったのです。

早く始めれば、未来は明るくなる

ここまでご紹介してきたのは、あくまでも計算上のシミュレーションです。実際の運用では、このとおりにならないことも当然あります。年によってはマイナスになることもあるかもしれませんし、反対に、目指す利回りよりも高い結果になることもあり得ます。

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でも、長く続ければ続けるほど、利回りは平均的な数字に収束します。だからこそ早く始めて、より長く運用できたほうが有利になるのです。

株式投資に対する不安は、わたしにも理解できます。でも、いつまでも悩んでいても、お金は増えてくれません。それどころか、インフレや円安の影響を受けて、お金の価値はどんどん減ってしまいます。

より大きな利益を手にするためだけでなく、あなたがいまもっている資産を守るため、そして、あなたの未来を守るためにも、いますぐ運用を始めていただきたい。それが、わたしの切なる思いです。

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