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「フィリピーナよ、お前もか!?」多産国家フィリピンで出生率が急降下、カトリックの影響力低下と「セックスよりSNS」

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フィリピンではいまも若者が多いが…...(マニラ首都圏近郊ラグナ州)筆者撮影
  • 柴田 直治 ジャーナリスト、アジア政経社会フォーラム(APES)共同代表

かつて「子だくさんの国」として知られたフィリピンで、出生率が急落しつつあります。2025年には人口維持に必要な水準を大きく下回る1.7まで低下しました。何が起きているのでしょうか。

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