ライフ 「フィリピーナよ、お前もか!?」多産国家フィリピンで出生率が急降下、カトリックの影響力低下と「セックスよりSNS」 8分で読める 公開日時:2026/04/28 06:00 フィリピンではいまも若者が多いが…...(マニラ首都圏近郊ラグナ州)筆者撮影 柴田 直治 ジャーナリスト、アジア政経社会フォーラム(APES)共同代表 フォロー かつて「子だくさんの国」として知られたフィリピンで、出生率が急落しつつあります。2025年には人口維持に必要な水準を大きく下回る1.7まで低下しました。何が起きているのでしょうか。 記事を読む