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※本記事は会社四季報オンラインでも配信しています。
4月23日の東京株式市場は、前日のアメリカ株式市場でアメリカとイランの停戦延長を好感してハイテク株中心に買いが先行し、NYダウ平均株価やナスダック総合指数が上昇したことを好感して買い先行のスタートとなった。
株価指数先物主導の展開で半導体関連銘柄などが牽引役となり、日経平均株価は一時、前日比428円12銭高の6万0013円98銭と初めて6万円台を突破した。しかし、買い一巡後は値段的な目標達成感から利益確定売りが優勢となり反落に転じた。後場は下落幅を徐々に縮小する展開となり、日経平均終値は前日比445円63銭安の5万9140円23銭と反落した。
今回の日経平均6万円突破の背景や今後の株価見通しについて市場関係者に聞いた。
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