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ビジネス #すごい中堅企業100 2026年版

「中堅企業が日本経済の主役、規模より付加価値を狙え」/日本共創プラットフォーム 冨山和彦会長インタビュー

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日本共創プラットフォーム(JPiX)代表取締役会長 冨山和彦
日本共創プラットフォーム(JPiX)代表取締役会長 冨山和彦(撮影:梅谷秀司)
「中堅企業」カテゴリーの創設から約1年半が経過し、政府の支援策も本格的に動き出した。AIの進化や人手不足、インフレといった構造変化の中で、中堅企業は成長の牽引役として存在感を高めている。本特集では注目企業の戦略や競争力の源泉を徹底解説。ランキングなどを通じて、その実像と可能性に迫る。

 

[プロフィール]

冨山和彦(とやま・かずひこ)

日本共創プラットフォーム(JPiX)代表取締役会長。2007年に経営共創基盤(IGPI)を設立。20年に日本共創プラットフォーム(JPiX)を設立し24年から現職。

──近著ではAIによる変革が進む時代に大きなチャンスがあるのはローカルな中堅・中小企業と指摘しています。

AIが身近な存在になったことで、これまで大企業しか持てなかった競争力を今や誰でも使えるようになった。

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