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ビジネス #すごい中堅企業100 2026年版

「海外挑戦で外貨獲得、地域の"中核企業群"を厚くする」/青森みちのく銀行・石川啓太郎頭取インタビュー

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青森みちのく銀行 頭取 石川啓太郎
青森みちのく銀行 頭取 石川啓太郎(写真:編集部撮影)
「中堅企業」カテゴリーの創設から約1年半が経過し、政府の支援策も本格的に動き出した。AIの進化や人手不足、インフレといった構造変化の中で、中堅企業は成長の牽引役として存在感を高めている。本特集では注目企業の戦略や競争力の源泉を徹底解説。ランキングなどを通じて、その実像と可能性に迫る。

 

[プロフィール]

石川啓太郎(いしかわ・けいたろう)

青森みちのく銀行頭取。青森県出身。1984年青森銀行入行。経営企画や営業部門を経て、2023年に頭取就任。25年1月から現職。

──経営者が直接指南する「海外挑戦塾」は全国的にも珍しい取り組みです。

青森は農林水産品の供給に依存してきたが、人口減少と市場縮小が進む中で、県外や海外からの“外貨”獲得が不可欠だ。輸出拡大と県内加工による付加価値向上が重要であり、その実務力を高める場として海外挑戦塾を始めた。

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