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「ブヨブヨのおばさん」と呼ばれ…68kg→50kg、印象コンサルへ転身! 《49歳プロ》が教える"一目置かれる外見"の作り方

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池田曜央子
筆者の実体験を基に、一目置かれる外見の作り方を紹介します(写真:筆者提供)
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筆者の仕事部屋、PCスタンドを使用することで猫背を予防している(写真:筆者提供)

外見は“社会的評価”を決める非言語ツール

第一印象は0.1秒、一発勝負で決まります。外見は単なる装飾ではなく、社会における役割を伝達するツールでもあります。相手から一目置かれ丁寧な扱いを受けたいのであれば、まずは今回挙げた3つのポイントを意識してみてください。

パッと見で「この人は仕事できそう! この人なら安心して任せられそう!」といったポジティブな印象を持たれると、実力が今よりもっと正当に評価されるようになるはずです。

社会は人の集まりなので、見る人から印象がいい方が絶対的に有利であり、その結果巡ってくるチャンスの数も質も変わるはずです。第一印象を戦略的に活用しながら一目置かれる存在となり、ご自身の能力をいかんなく発揮できますように。

そして、外見差別で苦しんだ過去の私のような人が、自信を持って理想の未来へ挑戦できますように。評価を変え、また人間関係を円滑にするツールとして、少しでもお役立ていただけると嬉しいです。

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