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若く見える人は髪が違う—"奇跡の69歳"天野佳代子さんが教える老けない髪の整え方《60代はまだまだキレイになれる》

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天野佳代子さん
“おばさん結び”にならないアップスタイルの作り方とは?(写真:『60歳の「キレイの壁」をのりこえる(撮影:彦坂栄治/まきうらオフィス)』より)
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思い返せばおしゃれな人は、服に合わせてひとつ結び、ハーフアップと、ヘアスタイルを変えています。服と髪型のバランスをとることは重要なのだと動画を見て実感しました。

サイドの髪を耳にかけるだけ、前髪の分け方を変えるだけでもいい。全身を引きで見て、髪型を変える。それだけですっきり垢抜けた自分に出会えるかもしれません。

大人にヘアアクセはいらない

ヘアアレンジを楽しむとおしゃれも広がります。ただ、気をつけていただきたいのがヘアアクセサリーです。

今の60代が若い頃は、ヘアアクセサリー全盛期。バレッタ、シュシュ、カチューシャ、リボンなど、私も雑誌でヘアアクセ特集をしょっちゅう担当して、常に読者アンケートでは上位に来る人気企画でした。

あの頃の感覚が残っていると、つい何かをつけたい欲求にかられます。でも、今の流行では、ヘアアレンジをするときに華やかなヘアアクセはつけないのです。

若い人はひとつ結びも飾りのないゴムだけです。また、華やかすぎるヘアアクセは、ツヤが失われがちな大人の乾燥毛を際立たせます。つけるなら、黒のシンプルなバレッタ程度がおしゃれに見えます。

『60歳の「キレイの壁」をのりこえる』(主婦の友社)。書影をクリックするとAmazonのサイトにジャンプします

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