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若く見える人は髪が違う—"奇跡の69歳"天野佳代子さんが教える老けない髪の整え方《60代はまだまだキレイになれる》

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天野佳代子さん
“おばさん結び”にならないアップスタイルの作り方とは?(写真:『60歳の「キレイの壁」をのりこえる(撮影:彦坂栄治/まきうらオフィス)』より)
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【大人のひとつ結び】

1. ブラッシングせず、あえてボサ髪のまま、髪の内側に指を入れて持ち上げ、空気を入れる。

2. 前髪を薄く残し、髪を後ろへ集め、ざっくり一つに束ねる。キレイにまとめないのがコツ。

3. ゴムで結んでポニーテールにし、さらに毛先をゴムに入れてお団子にすると洗練される。

髪を後ろへ集めて、ざっくり一つに束ねる(左)、毛先をゴムに入れてお団子に(右)(写真:『60歳の「キレイの壁」をのりこえる/撮影:彦坂栄治(まきうらオフィス)』より)

4. 指にバームをつけ、毛束を少量ずつ引き出していく。髪にツヤと動きが出て若々しくなる。

5. バームを指に少量つけ、前髪をつまみながら毛束にしていく。流行の軽やかな前髪に。

6. 分け目の地肌が目立つ箇所は、髪の表面を軽くこするようにして髪の分量を調整する。

指にバームをつけて毛束を少量ずつ引き出す(左)、バームをつけた指で前髪を毛束にしていく(右)(写真:『60歳の「キレイの壁」をのりこえる/撮影:彦坂栄治(まきうらオフィス)』より)

おしゃれな服が垢抜けないのは髪型のせい

YouTubeチャンネルの動画を確認していると、ときに自分の姿がやぼったく見えることがあります。スタイリストさんが教えてくれたおしゃれな服を着て行ったのに、どこかおかしい。

なぜ?と分析すると……原因は髪型でした。私は常にセミロングのストレートヘア。服によっては重く、もっさり見えるのです。

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【ヘアアクセサリーに注意?】

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