ソースは、ストア内ストアのようなもの。ここでは「推奨ソース」をタップして、「Cizzuk Source」というユーティリティアプリがそろうソースを追加した。このソース内には、Safariのサーチエンジンをカスタマイズする「Customize Search Engine」というアプリや、サイドキーで呼び出すAIアシスタントを変更する「Side Search」といったアプリが5つ配信されている。

AI呼び出しアプリをインストール
いずれも料金は無料。この中から、「Side Search」をインストールしてみた。ソースを開いたら、「Side Search」の「無料」ボタンをタップする。「インストールSide Search」というボタンをタップすると現れる画面で「アプリをインストール」をタップし、サイドキーをダブルクリックして認証を済ませるとアプリがインストールされる。
次に、インストールされたアプリから「Side Search」を開く。画面下の検索窓をタップすると、AIモデルを選択できる。ここでは、標準の「URLベースアシスタント」のまま、「検索URLのプリセット」をタップして、検索に利用するエンジンをグーグルの「AIモード」に切り替えた。ここでは、ChatGPTやClaud、GeminiなどのAIや、グーグル、Yahoo!JAPANなどの検索エンジンを選択することもできる。
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