スーパーマリオ、新作映画がまさかの赤点…大人気なのに低評価となっているそのワケとは
任天堂とイルミネーションが手掛ける映画『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』の日本公開が近づいている。期待しているファンもかなり多い作品だ。
アメリカでは少し早めに公開されているのだが、なんとメディア評価がかなり低い。少し評判が悪いというレベルではなく、レビュー集積サイトMetacriticでは35点、映画評論サイトRotten Tomatoesでは42%の支持に留まっている(いずれも記事執筆時点のスコア)。
前作のマリオ映画は興行収入が全世界累計で13億ドルを超えているし、今回の新作も北米でのオープニング収益が3400万ドル以上で前作超えの記録を残している。
つまり、大人気なのに酷評されている奇妙な状況なのだ。なぜこうなるのだろうか?
評論家からはボロカス、ユーザー受けはかなりのもの
まず最初に書いておきたいのが、メディアおよび批評家からの評価は低いが、ユーザー評価は高いということだ。



















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