「家族写真を無断転載しマナー違反捏造」SNSの恐怖 新幹線旅の思い出が「Xのインプ稼ぎ」に悪用された
救われることもあった。ネット上の画像を検索できる「Google レンズ」などで写真の悪用、捏造を見抜いた人もいたからだ。
「ブログのパクりだろ。情弱リプが多すぎて引く」
「自撮りしてね? プラレールのシャツにドクターイエロー弁当買うレベルの人間なら指定と自由席の区別くらい余裕でできるでしょ? ネタだと思うわ」
「息子さんとの新幹線乗車写真を載せてるサイトから無断転載しての子持ち叩き、すげー」
「他人が権利を持っている画像を無断利用したうえ、あたかもその画像の家族が問題を起こしているかのような悪意ある投稿をする」
「悪いようにでっちあげて家族を貶してる時点で引用ではありません。悪用です」
「無断転載と名誉毀損で訴えていいと思います」
「最近こういう人にだまされて、善悪分断されてるXまじで良くない」
「炎上商法に他人の写真を無断転載」
「パクツイしたあげく他人の名誉を傷つけインプ稼ぎ…最低だ」
「青バッジって本当にやばいの多いよね 毎日作り話でインプ稼ぎしてる人ばかり」
「Google レンズ」で写真の盗用先を検索した結果。
Xの捏造投稿へはこうしたコメントも寄せられていたほか、写真が悪用されていることをXで筆者に直接、伝えてくれる人もいた。
筆者に寄せられた「悪いのはお前」
真実とフェイクが入り乱れるインターネットの世界。その内容を安易に事実として受け止めること、それにコメントすること、リポストすることは悪意への加担になり、自らの首を絞める可能性があると、肝に銘じておかねばならないだろう。
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