【モノを捨てられない人へ朗報】「1日1つ捨てるだけ」で人生が劇的に好転する3つの納得理由

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すると、自分の行動を肯定的に捉えやすくなり、モノを1つ捨てるたびに「自分ならできる!」「やり直せる」という感覚が芽生えます。

この感覚は「自己効力感」と呼ばれています。

「自己効力感」が増すと、自分を信じることができるようになり、自信がつきます。「自分ならできる!」と思えるようになれば、捨てること以外にも一歩踏み出す勇気が生まれ、自分の幸せのために行動できるようになるのです。

「自分で選び、行動し、結果を得る」という経験が積み重なると、人は自分を信じられるようになっていくものです。

「1日1つ捨てるだけ」で、人生は確実に動き出す

では、どのぐらいのモノを捨てれば人生に変化が起こるのでしょうか?

これまで、クライアントさんたちに「捨てる」ことを伝えてきた経験から、人生が上向きになる、なんらかの変化を感じるには、まずは持っているモノの「1割」を捨てることだと伝えています。

100あるうちの10個を捨てる。それだけで運気はうまくまわり始めると私は思っています。

実際に私は、前回の記事で述べたようにテーブルの上にあった紙くずやお惣菜のパックを捨てただけでも、気持ちが前向きになるという変化が起こりました。

「捨てる」ことは、最終的な目的ではなく、あくまでも「幸せになる手段」だと私は考えています。

「捨て活」は、誰にでもできます。お金も時間もかかりません。

必要なのは、目の前の1つを手放す勇気だけです。

今日あなたが捨てる「たった1つ」が、あなたの未来を変えていくかもしれないのです。

ETSUKO 「捨て活」コーチ 

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えつこ

1978年大阪府生まれ。4 歳からピアノを始め、大学卒業後に渡米、ロサンゼルスへ音楽留学する。帰国後はジャズピアノ講師として17年間活動。一見華やかに見える経歴の裏で、家は散らかり放題、家計は常に赤字、副業に挑戦するも成果が出ず多額の借金を背負う。さらに夫婦仲の冷え込みや孤独感に苛まれ、貯金を取り崩して食いつなぐ生活を送る。「人生を変えたい」という一心で受講したコーチングをきっかけに、モノ・人間関係・執着を徹底的に手放す「捨て活」の衝撃的な効果に目覚める。すると、20年間動かなかった運命がわずか数カ月で激変。夫、住まい、慣れ親しんだ仕事道具のすべてを「捨て」たことで、会社設立1 年目で年商1 億円を達成。YouTubeでそのメソッドを公開すると、瞬く間に登録者数は約5 万人に。「人生を好転させる日本唯一の『捨て活』コーチ」として、世界中のクライアントを劇的な変化へと導いている。
 

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