【モノを捨てられない人へ朗報】「1日1つ捨てるだけ」で人生が劇的に好転する3つの納得理由
すると、自分の行動を肯定的に捉えやすくなり、モノを1つ捨てるたびに「自分ならできる!」「やり直せる」という感覚が芽生えます。
この感覚は「自己効力感」と呼ばれています。
「自己効力感」が増すと、自分を信じることができるようになり、自信がつきます。「自分ならできる!」と思えるようになれば、捨てること以外にも一歩踏み出す勇気が生まれ、自分の幸せのために行動できるようになるのです。
「自分で選び、行動し、結果を得る」という経験が積み重なると、人は自分を信じられるようになっていくものです。
「1日1つ捨てるだけ」で、人生は確実に動き出す
では、どのぐらいのモノを捨てれば人生に変化が起こるのでしょうか?
これまで、クライアントさんたちに「捨てる」ことを伝えてきた経験から、人生が上向きになる、なんらかの変化を感じるには、まずは持っているモノの「1割」を捨てることだと伝えています。
100あるうちの10個を捨てる。それだけで運気はうまくまわり始めると私は思っています。
実際に私は、前回の記事で述べたようにテーブルの上にあった紙くずやお惣菜のパックを捨てただけでも、気持ちが前向きになるという変化が起こりました。
「捨てる」ことは、最終的な目的ではなく、あくまでも「幸せになる手段」だと私は考えています。
「捨て活」は、誰にでもできます。お金も時間もかかりません。
必要なのは、目の前の1つを手放す勇気だけです。
今日あなたが捨てる「たった1つ」が、あなたの未来を変えていくかもしれないのです。
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