【モノを捨てられない人へ朗報】「1日1つ捨てるだけ」で人生が劇的に好転する3つの納得理由
「捨て活」を始めた当初も、家にある何か1つのモノを手に取り、「これ、いる? いらない?」と自分に問いかけたとき、しばらく迷ってしまったり、結局もとに戻したりすることがよくありました。
でも、何度も「捨てる」決断を繰り返すうち、数秒で決められるようになりました。
「手に取る→捨てるかどうか決める」を繰り返すうちに、あたかも「決断力」の筋トレをするように、どんどん自分に必要なモノが見極められるようになってきたのです。
「捨て活」をまわりに教え始めて手ごたえを得たころ、「『捨て活』コーチとして仕事をするのはどうか?」という考えが浮かびました。
以前の私だったら「そんなえたいの知れない仕事、うまくいくわけない」などと考えて、自分の気持ちを打ち消していたでしょう。でも、そのときは「やってみたい」という思いが強く本気で取り組み始めたのです。
この時の前向きな決断がなければ今の私はなかったと思います。
自分にとっての最高の未来を選ぶ「決断力」は、捨てることによって育つのです。
脳内を整理し、次の一歩を踏み出す準備を整える
心理学では、モノを少しずつ捨てていくことで、過去の感情も整理することができるといわれています。
なぜなら、今あるモノはすべて、過去のあなたが選んだモノであり、そこになんらかの感情がひもづいているからです。
過去のモノを捨てることで脳内の情報整理が進みます。
余裕が生まれた脳は新たな行動パターンを学びやすくなり、次の一歩を踏み出す準備が整っていきます。



















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