【モノを捨てられない人へ朗報】「1日1つ捨てるだけ」で人生が劇的に好転する3つの納得理由
アメリカの心理学メディア『Psychology Today』は、散らかった環境がストレスホルモンのコルチゾールを上昇させると指摘しています。人はコルチゾールのバランスが乱れると、イライラしたり、わけもなく不安になったりしがちになるそうです。
またアメリカのプリンストン大学の神経科学研究所の発表では、ごちゃごちゃとモノが多い環境は視覚的なノイズとなり集中力を低下させることが明らかにされています。
つまり、散らかった部屋やモノが雑然と積まれているようなデスクではストレスがたまり、仕事や家事に集中できないのです。
逆にいえば、モノを捨て、身の回りの空間をスッキリと整えるだけで、私たちは言いようのない不安やイライラを解消し、ものごとに集中できるようになるのです。
捨てられないのは、判断できない、決められないから
モノを捨てるようになってから、自分でも驚いた「ある変化」があります。それは、何かを判断すること、決めることがスムーズにできるようになることです。
私も今でこそ、人に「決める」ことを提案している立場ですが、もともと優柔不断で一般的な常識やまわりの意見を優先しがちでした。
日々の暮らしも仕事も、なんとなく「これがあたりまえだから」「みんながいいと言うなら」と決めてきたのです。



















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