4月から「横並び3000円」「傘さし5000円」の反則金 《自転車の新ルール》に不満殺到の背景…"知らずに捕まる"NG行為は?

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一方、酒気帯び運転は3年以下の懲役又は50万円以下の罰金。ただ、こちらの効果もヘルメット着用と同様に疑わしいところがあります。

本質は「自転車なら大丈夫」という自転車運転や事故の危険性に関する意識の低さであり、ここが変わらない限り「今回の青切符導入も効果が期待できないだろう」と思われても仕方がないのかもしれません。

「警察の裁量次第」を疑問視する人々

今回の青切符導入に関する効果に疑いの目が向けられているのは、自転車ユーザーの意識だけではないでしょう。

事実、ネット上には「警察の裁量次第じゃないか」「警察はどこまでやる気があるのだろう」「どうせ警告だけで厳しい取り締りはできないのでは」などと警察に関するさまざまな声が散見されます。

警察官も恨まれたくないから厳しく言わないのではないか。人材不足であまり取り締りできないのではないか。

取り締りをするとしても違反の多いところで朝や夕方に時々やる程度ではないか。違反運転者を見つけても黙認する警察官が多いのではないか。けっきょく形骸化して抑止力にすらならないのではないか。

これらのように警察の本気度を疑うような声が少なくありません。

さらに、警察官個人の基準や気分で青切符を切られるかもしれないことや、自転車にはドライブレコーダーがないため不当な取り締りが行われることの怖さを指摘する声もありました。

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