三菱商事が非中東のLNG専門投資ファンドへの出資を検討/投資額は数百億円規模か/資源価格高騰を追い風に
イラン危機に端を発したホルムズ海峡の事実上の封鎖により、エネルギー安全保障への注目が集まる中、三菱商事が攻めの姿勢を打ち出そうとしている。
主に中東以外のLNG(液化天然ガス)分野に投資するファンドに対し追加出資を検討していることが、東洋経済の取材でわかったのだ。
追加出資を検討しているのはMidOcean Energy(ミッドオーシャン・エナジー)。世界各地のLNGプラントの権益に出資する投資ファンドだ。
ミッドオーシャンは、エネルギーインフラ分野への投資に特化したアメリカの投資ファンド、EIG Global Energy Partners傘下のファンドで、サウジアラビアの国営石油会社、サウジアラムコも出資している。
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