「高級家具ばかりなのに総額30万円強」「まるでモデルルーム」 "ジモティーの中古品"で完成した《素敵すぎる部屋の中》
北欧の名作照明が照らす先には、ヴィンテージのテーブルや人気の高級チェア。こだわりの小物やガジェットが数々並べられているも、全体に一貫したトーン。お金とセンス、両方を持ち合わせたおしゃれ上級者にしかできないであろう、こだわりの凝縮された部屋だ。
この空間が、実は「中古品だけで作った部屋」だと聞いたら、あなたは驚くだろうか? しかもこのハイセンスな部屋は、家賃6.8万円、築14年の2LDKのアパートだというから、親近感も湧いてくる。
部屋づくりにかかったコストは「たった30万円強」
西日本のとある都市に住む平野亮さん(仮名、31歳)は、この自宅を「中古品」だけで作り上げた。現在は部屋作りの様子をSNSで発信している(Instagram:@hr____room_)。
そしてさらに驚くのは、部屋づくりにかかったコストは30万円強ということだ。
「中古品のインテリア」と聞けば、イメージするのは、節約最優先、テイストはバラバラでごちゃごちゃ。安いのはいいけれど、間に合わせの部屋。おそらく多くの人がそのように考えるはずだ。
しかし平野さんは、インテリア雑誌から切り抜いてきたようなセンス抜群の部屋に仕上げた。どうやって、この空間を中古品だけで作り上げたのだろうか。





















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