久保 ありがとうございます。でも、番組を見ていて思ったのは、自分はうなずきが多すぎるなっていうことですね。「なんでこんなにペコペコしてるんだろう」って思いました。
植草 そうですね(笑)。そのクセは直したほうがいいです。
久保 はい。介護の仕事は傾聴がとても大事なんですよね。「お話をきちんと聞いていますよ」ということを伝えるために、うなずいたり相づちを打ったりすることも仕事の1つなんです。そういう意味では、ある意味で(ペコペコするのは)職業病のようなところもあるのかなと思います。
ドライブデートで得た学び
植草 それも含めて、「女性にどう見えるか」には気をつけてください。先日も女性とデートしたら、「ハンドルを持ったら急に怖かった」と言われて、交際終了になったんですよね。
――え、何があったんですか!?
久保 ドライブ中に急に前の車が割り込んできて。必死でブレーキを踏んだんですけど、そのときに「危ない!」みたいな独り言をつぶやいたら、それが文句を言っているように聞こえて、それがちょっと怖かったみたいで。
植草 こういうときは、割り込んだ車に文句を言うのではなく、まずは片方の手で助手席の彼女を支え、「ごめんね、大丈夫?」と言うといいかもしれないですね。そうすれば「うれしかった! キュンキュン」ってなるんですよ。
久保 そうだったんですね! 次は頑張ります。
(インタビュー・構成/フリーランスライター・安楽由紀子)(後編に続きます)
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