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「マックの年間計画はほぼ把握」「月見にはパイナップルで…」《バーガーキング》拡大のキーマン語る「コバンザメ戦略」の裏

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これらのSNS戦略が功を奏し、コロナ禍も既存店売上を増加させるなど、順調に成長。2019年の77店舗から、2021年には120店舗を超え、さらに2024年には250店舗を突破した。

(撮影:尾形文繁)

ブランドが強くなった

既存店の日販も2019年は20万円強だったところが、2025年の60万円を超え、3倍以上になった。

「店舗が増えたから業績が上がったというのではない。10年前からある店舗が、同じ店なのに3倍以上稼ぐようになったということ。ビジネスとしてはとんでもない結果で、ブランドが強くなった証拠と見ている」(野村氏)

なおこの間には、野村氏の立場も変化した。

2022年にCOOに就任し、フランチャイズ本部、店舗開発部とマーケティング担当を兼任。事業の前線に立って成長を牽引した。翌2023年1月から現職に就任している。

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【デジタルとSNSの合わせ使い】

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