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ついに尽きるクールジャパン機構の命運、スパイバーの業績不振がトドメ/3度目の計画未達で「廃止」「統合」を検討へ
クールジャパン機構は現在、改善計画を見直した「修正後計画」(22年11月策定)に沿って累損解消を目指している。
これはファンドの設置期限である33年度に累積損益で10億円の黒字を目指すもので、当初見通しの512億円や19年4月公表の「投資計画」で示した158億円の黒字を大幅に下方修正したものだ(下図)。
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