ビジネス ついに尽きるクールジャパン機構の命運、スパイバーの業績不振がトドメ/3度目の計画未達で「廃止」「統合」を検討へ 6分で読める 公開日時:2026/03/19 05:20 有料会員限定 北山 桂 東洋経済 記者 フォロー 1/3 PAGES 2/3 PAGES クールジャパン機構は現在、改善計画を見直した「修正後計画」(22年11月策定)に沿って累損解消を目指している。 これはファンドの設置期限である33年度に累積損益で10億円の黒字を目指すもので、当初見通しの512億円や19年4月公表の「投資計画」で示した158億円の黒字を大幅に下方修正したものだ(下図)。 この記事は有料会員限定です 残り 1877文字 ログイン 有料会員登録