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「1泊30万超え」「眼下には東京駅の線路とビル群の絶景」はまさに貴族の食事!ブルガリホテル東京「1万円モーニング」に大感動の朝

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宝石箱のような、カットフルーツ。糖度が高く砂糖なしでも甘い(写真:筆者撮影)

「これが目玉です」というような、個性的なメニューはなく、定番ばかり。でも、おいしさはもちろんのこと、店内の内装や接客も含めて、さすがブルガリと思える多幸感がある、そんな特別な朝食体験でした。

いつかブルガリホテルでルームサービスを

スティックシュガーにまで、ブルガリのロゴ入り。さすがブルガリホテル東京です(写真:筆者撮影)

筆者がレストランを利用したのは、平日朝8時すぎ。店内に人は驚くほど少なく、食事をしていたのは3人だけ。「宿泊客が少ないのかな?」と思ったら、そういう訳ではないようで、9時をすぎたあたりから一気に人が増えました。

インバウンドの利用客がほとんどで、さまざまな言語で会話をしています。アジア系の人が多い印象ながら、ヒジャブをつけたご婦人もいました。面白いなと感じたのが、1人利用がいないこと、いかにもビジネスマンという風貌の人がいないことでした。つまりこのホテルは、ビジネスではなく、プライベートで利用している人が多いため、1日のはじまりが、スロースタートのようです。

大きく開いた窓からは、朝日が差し込み、40階のため東京の景色が一望できる(写真:筆者撮影)

ちなみにこの日、宿泊した友人たちはレストランに現れず「もしかして寝ているのかな?」と、心配していたら、ルームサービスで朝食を取っていました。せっかくブルガリホテル東京に泊まっているのに、部屋から一歩も出ずにモーニングを食べるという選択肢もあるのです。

ルームサービスでモーニング。左がチャイニーズブレックファスト、右がアメリカンブレックファスト(写真:筆者撮影)

バスローブで朝食を頬張る友人に、度肝を抜かれる朝です。

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編集部注:本記事に登場するメニューの価格は、すべて取材時点のものです。昨今の為替変動、原材料高騰などの影響を受けて価格が改定されている可能性があります。また、店舗によってモーニングの値段・内容は異なる場合があります。
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