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「1泊30万超え」「眼下には東京駅の線路とビル群の絶景」はまさに貴族の食事!ブルガリホテル東京「1万円モーニング」に大感動の朝

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家で食べるシンプルな卵かけごはんだって、もちろんおいしいけれど、ラグジュアリーなレストランで、家では絶対に再現できない、手の込んだ卵料理を食べる。なんて贅沢で幸せな朝なのでしょう。

ナイフを入れると、黄身がとろりと流れ出る。オランデーズソースとからめていただく(写真:筆者撮影)

パンは小さめサイズが5つ。そのまま食べてもおいしいのですが、室温で戻してクリームのように柔らかくなったバターや、甘すぎない酸味の効いたジャムを載せて食べれば、あっという間にペロリです。

ミニサイズのパンが5種類並んだ、ベーカリーバスケット(写真:筆者撮影)

シンプルな調理だからこそ素材の良さが際立つ

ベーコンとソーセージも、決して脇役ではありません。燻煙をしっかりまとったベーコンは、噛むほどに香りが広がります。ボイルしたハーブソーセージはプリッ、こんがり焼き目をつけた粗挽きソーセージはジュワッ、それぞれにおいしさを主張します。

添えられた野菜ソテーは一口ずつですが、どれも味が濃く、シンプルな調理だからこそ素材の良さが際立ちます。

ベーコン、ソーセージ2本、野菜ソテーのプレートは、ボリュームたっぷり(写真:筆者撮影)

カットフルーツはどれも糖度が高く、そのまま食べてもしっかり甘いのに、熟れすぎていない。それぞれに輪郭がしっかりしていて、フォークで刺しても崩れません。ソースやクリームで味付けがされていないからこそ、ごまかしのきかないクオリティそのものが伝わります。

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【いつかブルガリホテルでルームサービスを】

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