「1泊30万超え」「眼下には東京駅の線路とビル群の絶景」はまさに貴族の食事!ブルガリホテル東京「1万円モーニング」に大感動の朝

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アメリカンブレックファスト
ブルガリホテル東京、アメリカンブレックファスト1万円(写真:筆者撮影)

まずは「アメリカンブレックファスト」税込1万円から。

メニュー内容は以下の通りです。

・卵料理(オムレツ、目玉焼き、ベネディクト、ポーチドエッグ、スクランブルエッグ、ボイルエッグのいずれか)
・ベーカリーバスケット(クロワッサン、トースト、バケット、パンオレザン、パンオショコラ)
・ジャム(アプリコット、ラズベリー、ヨーグルト、はちみつ)
・シャルキュトリーと野菜ソテーのプレート(ベーコン、豚肉と鶏肉のソーセージ、トマト、じゃがいも、ほうれん草)
・季節のフルーツ(メロン、マスカット、いちご、オレンジ、ブルーベリー、パパイヤ)
・紅茶またはコーヒー
・フレッシュフルーツジュース

すべての料理がこだわっている

今回は、卵料理はエッグベネディクト、飲み物は紅茶とデトックスジュースを選びました。デトックスジュースに使用されているフルーツは「りんご、ジンジャー、レモン、ココナッツウォーター、リクポン、ぶどう、しそ、ローズマリー」。

ブルガリホテル東京のデトックスジュース
ブルガリホテル東京のデトックスジュース。りんご、レモンほか、8種類のフルーツ・ハーブがブレンドされている(写真:筆者撮影)

今までに飲んだことがない味ですが、さっぱりと飲みやすい。りんごをベースに、さまざまなフルーツが混じり合い、清涼感あふれる味わいです。しそやローズマリーの香りが、後味に余韻を与えています。

と、ここまで書いたところで、どんな味かを想像するのは難しいとは思いますが、いかに手がかかっているかは伝わったはず。全ての料理がこういった具合に、何気ないフリをして、こだわりが詰まっている印象です。

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