効率的で再現性が高く、失敗も少ないが…インデックス投資に「物足りない人」が打つべき"次の一手"
●米国株の場合
四半期ごと(年4回)の配当が一般的。
資産形成に「ご褒美」を添えるという考え方
初めて配当金が銀行口座に振り込まれたときのことは、いまでも鮮明に覚えています。
金額はわずか620円でしたが、「不労所得って実在するんだ!」と感動しました。「労働せずお金を受け取れてしまった」のですから、そう思うのも当然のことです。
もちろん、引き出さなければ証券口座上の数字に過ぎませんし、再投資してしまえば、それもまた数字だけの世界です。
それでも、「自由に使えるお金が増えた!」という喜びはやはり格別です。
インデックス投資が将来のための「堅実な土台づくり」だとすれば、高配当株投資は定期的にもらえる「ご褒美」のようなもの。
インデックス投資で着実に資産を形成しながら、高配当株投資で「定期収入をもらえる仕組み」を少しずつ構築して楽しさを加えていくというのが、わたしにとって理想的な投資のかたちに思えました。
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