Adoが初告白「社会に飲み込まれるのが怖かった」。不登校、クローゼットで録音…『うっせぇわ』ヒット裏で自己否定した日々のこと

著者フォロー
ブックマーク

記事をマイページに保存
できます。
無料会員登録はこちら
はこちら

印刷ページの表示はログインが必要です。

無料会員登録はこちら

はこちら

縮小

外に出ることを急がなくていい。ただ、自分の内側にある灯りと向き合ってほしい。

「その光を、いつか外の光と重ねられたら。きっと、それはすごく素敵なことだと思います」

ビバリウムの外で会える日を

2026年7月4日、5日。

日産スタジアムという大きな会場でのライブを控えている。

「たくさんの皆さんにお会いできる日を、本当に楽しみにしています」

自己否定に苦しみながらも、どこかに光を求めてきたAdoは世界に声を届けた。

閉じこもっていた少女は、外へ出たのではない。自分の内側にあった光を、世界と重ねられる場所に立っている。

歌でしか語ってこなかった少女が、はじめて言葉にした人生。

『ビバリウム』は、その光の軌跡を静かに照らしている。

池田 鉄平 ライター・編集者

著者をフォローすると、最新記事をメールでお知らせします。右上のボタンからフォローください。

いけだ てっぺい / Teppei Ikeda

Jリーグ、国内、外資系のスポーツメーカー勤務を経て、ウェブメディアを中心に活動。音楽一家で育ち、アーティストとしてインディーズでアルバムリリースも経験。スポーツ、音楽、エンタメを中心に取材活動を行っている。

この著者の記事一覧はこちら
ブックマーク

記事をマイページに保存
できます。
無料会員登録はこちら
はこちら

印刷ページの表示はログインが必要です。

無料会員登録はこちら

はこちら

関連記事
トピックボードAD
ライフの人気記事