【性格診断】Z世代が「MBTI」の次にハマる"超細分化"診断の正体 恋愛相性も64タイプで測る、新時代のコミュニケーショツール
診断結果は、「溺愛型のちゃっかりうさぎ」や「自立型のちゃっかりうさぎ」というように「○○型の〜〜(ラブタイプ診断でのキャラクター名)」というように表示される。ラブタイプ診断で同じキャラクター名を持つキャラクターであっても、恋愛への向き合い方が異なってくることを示している。
例えば「溺愛型のちゃっかりうさぎ」は、甘え方も距離感も天才的で、守りたくなるタイプであるのに対して、「自立型のちゃっかりうさぎ」は、マイペースに楽しみながらも欲しいものもちゃんと掴む、軽やかで魅力的なタイプだという。同じちゃっかりうさぎだが、恋愛のスタンスには明確な違いがあるのだ。
このように、16種類のラブタイプ診断では拾いきれなかった恋愛観の細かな違いまで可視化できるため、自分の恋愛面での個性をより詳細に周りにアピールでき、相手の恋愛観もすばやく知ることができる”より深いコミュニケーションツール”へ大きく進化している。
アイデンティティ軸と社会性軸を指標に
事例③「深層世界への扉 64タイプ性格診断」
そして今、注目されているのが、「64タイプ性格診断」だ。64タイプ性格診断は、16タイプ性格診断の枠組みをベースにした派生診断で、さらに特徴的な2つの指標を用いて64種類に分類している。
1つは「アイデンティティ軸」で、楽観的な自己評価と現状への満足感が特徴である「自己主張型(A)」か、高い察知能力と完璧主義を特徴とする「慎重型(T)」かを示す。
もう1つは「社会性軸」で、集団の調和と協力を重視する「協調型(C)」か、個人の独立性と自主性を優先する「自立型(S)」かを示す。
この2軸の組み合わせ(AC・AS・TC・TS)×16タイプで、64タイプに細分化される。
64タイプ性格診断ではMBTI診断より更に具体的な人物像の違いを確認することができる。
具体的例として、「INFP-AC」は、自信と安定性(A)と他者との調和を重んじる(C)性質を持つ。対して「INFP-TS」は完璧な理解を求める強い探求心(T)と他者の干渉を排する自律性(S)を持つとされる。




















無料会員登録はこちら
ログインはこちら