イートインスペースにいるのは常時5人ほどで、風通しが良い状態なのですが、静かな客席とは対照的に、厨房だけがフル回転。注文カウンターはフードデリバリーで大にぎわいでした。常に配達員が複数人ピックアップのために待機しています。
まもなく閉幕
ロッテリアはゼッテリアになり、イートインよりもデリバリーのニーズが増えていることに時代の変遷を感じずにはいられません。当たり前は日々更新されていく。「あるのが当然」だったロッテリアは、まもなく幕を閉じます。
こういう節目に立ち会えるのも、食べ歩き冥利。時代の狭間に立ち会い、ハンバーガーと一緒に、別れと始まりを同時にかみしめる朝です。
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